Premiere Pro CS6 Mac Book Pro,iMacでのOpen CL 及びCUDA(NVIDIA)による GPU高速処理の有効化の手順


こんにちは、ビデオたぬきです。

 

 

お問い合わせの多い件として、mac book pro,imacでのopen cl 及びcuda(nvidia)によるgpu高速処理の有効化の手順をご紹介します。

 

 

pr pro cs6発売以降、amd radeon搭載のmacユーザからの要望に答える形で、6.0.2(6.0.3)アップデートで、openclでのgpu高速処理に対応しました。

 

※amd radeon hd 6750mもしくはamd radeon hd 6770m(os x lion(10.7.x)を実行し1gb以上のvramを搭載する特定のmacbook proコンピューターのみ


opencl , premiere pro cs6(英文になります)
http://blogs.adobe.com/premierepro/2012/05/opencl-and-premiere-pro-cs6.html

 

 

また、nvidia geforce gtx 650m搭載のimac及びmac book proの場合は、
cuda driverも追加インストールしますと、cudaによるgpu高速処理が有効になります。(1gb以上のvramの搭載が必要)

 

 

mac アーカイブ用cuda ドライバ
http://www.nvidia.co.jp/object/mac-driver-archive-jp.html

※バージョン5.0.17以降において、「mountain lionのサポート 及びgeforce gt 650m向けサポートの追加」とあります。

詳細につきましては、nvidia様へお問い合わせください。

 

 

 

プロジェクトメニュー/プロジェクト設定/レンダラー で、以下のような選択ができるようになります。(intel hd graphics+nvidia geforce gtx 650 mのmac book proの場合)

screen.jpg

追加情報です。

(mercury playback engine対応nvidia社製gpu使用の方のみ)

 

 

cudaドライバーのバージョンは、mac os x のosのアップデートバージョンに依存します。

mercury playback engine gpu高速高速処理が有効に機能するには、mac os x、cudaドライバー、及びpremiere pro の3者が最適なアップデートバージョンで揃っている必要があります。

 

mac osx 10.8.4であれば、cuda ドライバーの対応バージョンは、最新の5.0.61(2013/7/22現在)です。

 

(バージョン5.0.36は、mac os x 10.8.3までの対応バージョンになります。)

 

mac osx 10.8.4までアップデートしていて、かつすでにcudaドライバーをインストールされている場合は、

アップルメニュー/環境設定/その他/cuda の項目から、『intall cuda update』ボタンを押すことで、最新版の5.0.61にアップデートできます。



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