Mpeg2 Blu-ray 書き出し時の映像品質について
撮影したhdvファイルをpremierecs6で編集し、mediaencoderでmpeg2 blu-ray cbr25mで書き出し
そのファイルでブルーレイディスクを作成し(tmpgenc authering works5でオーサリング)それをテレビモニターで見ると
赤い服を着た人物が早く動くような場面で、輪郭がブレるような感じになり、見苦しいのですが、これはどうしてでしょうか? 同じ動きをしていても緑色の服を着ている人は、そんな風にはなりません。赤い色で顕著にでるようです。撮影したテープをカメラで再生し、テレビでみると、そのようなブレはみられませんので、 撮影時の設定ミスではないと思います。
解決策がありますでしょうか。(追記) オーサリングソフトの問題かと思い encoreでブルーレイディスクを作成してみましたが改善しません。 パソコンモニターではそんな風に映らないので、インターレースの処理に関連しているのではないかと思うのですが、、、、
hi-vision さん、こんばんは。
「cbr25m・・・・・、早く動くような場面で、輪郭がブレるような感じになり・・・」から推定すると、おそらく書き出し時のビットレート不足ではないかと思います。
オーサリングをビットレートを上げられるいくつかの方法で試してみるのはいかがですか。
1.vbr 1パス、ビットレートのスライダーは初期値のまま。
これで中間ファイルを書き出し、encoreに読み込んでブルーレイディスクを作成する。
2.上記でまだ駄目なら、vbr 2パスで行う。
(動きの速い映像は、vbr 2パスのほうが有効と言われています。時間は約2倍要します)
3.adobe dynamic linkでencoreに送信し、ブルーレイディスクを作成する。
(cbrに固執する理由が無ければ、通常はvbrが一般的だと思います。)
Premiereコミュニティフォーラム (Japan) でのその他のディスカッション
adobe
Comments
Post a Comment